10月 06
3000m級の長距離
Posted by admin on 木曜日 10月 6, 2011 Under 競馬3000m級の長距離を障害物を飛び越えながら走破する、障害レースという種目は、1日に2回以上行なわれることが無く、開催数も今減少してきているレースなのです。障害レースは、単なる平地レースとは違った見方で楽しむことが出来ます。今までは条件クラスも分けられていましたが、今では未勝利クラスとオープンクラスの2クラスしかなく、平地レースで実績を残している馬でも、障害レースでは未勝利クラスからのスタートとなります。障害レースの特徴は長距離を走るロングランということもありますが、それ以上に落馬によるアクシデントが付き物です。障害レースでの実力馬であっても、落馬させずに走りきることが最大の壁です。
実際に競馬予想でも、この落馬というアクシデントを絡めた見解を出すことは不可能で、落馬した場合は運が無かったと諦めるしかありません。どのレースにも共通すると思いますが、騎手も大事な要素の一つです。障害レースでのキャリアを積んでいる騎手も少ないので、やはり騎手の特徴を掴んでおく必要があります。自分なりに、騎手によるランク付けを行っていく方法が良いと思います。騎手の腕を見てランク付けを行い、本当に腕のある騎手なら落馬する可能性も低く、人気と実力を併せ持っているものですが、逆に腕の無い騎手なら経験も少なく落馬が多いというアンバランスな騎手で、馬券に絡む可能性も低いと見て良いでしょう。騎手の腕を見極められれば、障害レースでの勝ち馬券に近づいてくると思います。